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2005年9月27日 (火)

団塊とは辛くなった水たまり

05-9mrSHIBA  作家・仏文学者の出口裕弘氏の喜寿(七十七歳)の祝いの準備とかで「仕事」をしているところ。志波氏。電通マン。団塊の世代。07年問題の当事者。
 「団塊」とは地下を掘っていったときにでくわす鉱物で、他と異質のところ、と名づけ親の堺屋太一氏が言っていたが、量が多いと一人一人が異質になるのか。
水たまりも海になると、塩辛くなるということか。書店も本が多くなると、一冊一冊の価値が高まるのか。

やべーな、早く増えますように。

 志波氏(下から読んでもシバシ)、10月の23日に行われる祝いの儀式で、出口氏の七十七年間を写真で振り返るのだそうな。電話をかけながら、その写真の整理をしているの図。
一方、近所の煉瓦亭でまたまた、ランチをおごってもらったアル。大丈夫なのかスピークマン。

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